部屋が広く見えて使いやすい!ローソファが人気

新しいスタイルのダイニングソファ

最近、またインテリアのイメージが変わりつつあります。従来のダイニングには、食卓用のテーブルとイスのダイニングセットが置かれ、ソファはリビングにあるというのが定番スタイルでした。今は、住宅事情を反映して、限られたスペースをより広く使おうと、リビング仕様を兼ねたダイニングソファと呼ばれる新しいソファの使い方が注目されています。

食事をする椅子もゆったり座れるソファタイプにしたり、それに合わせてダイニングテーブルの高さも低くしたりします。リビングとダイニングの機能をまとめることで、リビングのくつろぎとダイニングの実用性を一つの部屋で味わえます。また、これまでのダイニングセットと違い、低めの家具設定なので、部屋が広く感じられるメリットもあります。

安全で広さを自由に演出するローソファ

こうしたダイニングソファの概念が広まっていることで、背の高さの低めのローソファが人気となっています。ローソファは床に近く、天井との距離があるため、空間に圧迫感がなく開放的な雰囲気をもたらします。高さのある家具より危険が少なく、年配の方や小さな子供、ペットのいる家庭にも向いています。さらに、ローソファの種類として、カウチスタイルや、連結型のコーナータイプなどもあり、複数の座面を組み合わせるなど、従来より、部屋のレイアウトが自由に替えやすいのも特徴です。

ローソファも、家族の好みや使い方により、その機能や形、色合いや生地などの素材を考慮して選ぶことが大切です。生活スタイルに合わせて、よりフレキシブルで使いやすいソファをとり入れてみてはいかがでしょうか。

ソファはダイニングで大きなスペースを占めるため、ソファ ダイニングでダイニングをおしゃれな空間にしたい場合はポイントとなる色を選ぶことをオススメします。